体験レッスンの前に何を見られている?英会話教室のホームページ集客を解説

英会話教室のホームページで、体験レッスンを申し込む前の人が確かめている情報を整理しました。講師の紹介、レベル分けとクラスの人数、目的別のコース、オンラインと対面の書き分け、月謝・入会金・教材費の書き方、振替や契約の期間、解約の決まりまで解説します。

体験レッスンの前に何を見られている?英会話教室のホームページ集客を解説

「チラシと口コミで生徒さんは来てくれるけれど、ホームページからは体験レッスンの申し込みが入らない」

「大手のスクールと比べられると、小さな教室は選んでもらえない気がする」

個人や小規模で英会話教室を運営していると、こうした悩みにぶつかることがあります。

先に結論をお伝えします。

英会話教室のホームページは、体験レッスンを申し込む前の人が、この講師とこのクラスで続けられそうかを確かめる場所です。

英会話は、講師との相性やクラスのレベルが合わないと、続けにくい習い事です。

そのため、申し込む前の人は、講師、レベルと人数、コース、費用、契約の決まりを順に確かめています。

この記事では、英会話教室のホームページで確かめられている情報と、その書き方を整理しました。

時間割や体験レッスンの受け方など、どの教室にも共通する内容は教室・スクールのホームページ集客にまとめていますので、あわせてご覧ください。

この記事で分かること

  1. 英会話教室のホームページの役割
  2. ホームページに載せる6つの情報
  3. 講師の紹介の書き方
  4. レベルとクラスの人数の見せ方
  5. コースとオンライン・対面の書き分け
  6. 月謝・入会金・教材費の書き方
  7. 振替・契約の期間・解約の決まりの書き方
  8. よくある失敗

英会話教室のホームページは、体験の前に相性を確かめる場所

まずは、体験レッスンを申し込む前の人が、ホームページで何をしているのかを整理しておきましょう。

誰が見ているのかが分かると、どの情報をくわしく書けばいいのかが決まります。

子ども向けは保護者が、大人向けは本人が見ている

子ども向けのクラスでは、ホームページを見ているのは保護者です。

保護者は、子どもが楽しく通えるか、安心して預けられるかを確かめています。

一方で、大人向けのクラスのページを見ているのは、通う本人です。

本人は、自分の目的とレベルに合うか、仕事や家事の合間に通えるかを確かめています。

見る人によって、確かめたいことが違う

同じ英会話教室でも、保護者と本人では、知りたいことが変わります。

下記の表に、2つの違いを3つの点でまとめました。

子ども向けのクラス大人向けのクラス
見ている人保護者通う本人
講師について知りたいこと子どもへの接し方、日本語で相談できるか指導歴、教えてきた内容
クラスについて知りたいこと対象の年齢や学年、1クラスの人数レベル、目的に合うコースがあるか

このように知りたいことが違うので、両方のクラスがある教室では、ページを分けて書くのがおすすめです。

1つのページにまとめると、どちらの人にとっても、知りたい情報が探しにくくなってしまいます。

子ども向けと大人向けのクラスを1つのページにまとめると、保護者にとっても通う本人にとっても知りたい情報が探しにくくなり、ページを分けて書くと、それぞれが知りたい情報を探しやすくなることを示す図

体験の前に、続けられるかどうかも見ている

英会話は、数回のレッスンで終わるものではなく、長く通って身につけていく習い事です。

そのため、申し込む前の人は、体験が楽しそうかだけでなく、通い続けられるかどうかも見ています。

例えば、休んだときに振替ができるか、月にいくらかかるか、やめたいときにどうすればいいかです。

こうした決まりが先に分かっていると、体験レッスンに申し込むときの迷いが減ります。


英会話教室のホームページに載せる6つの情報

続いて、英会話教室のホームページに載せておきたい情報をお伝えします。

時間割や教室の場所、体験レッスンの内容など、どの教室にも必要な情報は、冒頭で紹介した教室・スクールの記事にまとめています。

そこで、ここでは英会話教室ならではの情報に絞りました。

下記の6つが揃っていると、申し込む前の人は、自分や子どもに合う教室かどうかを判断できます。

  1. 講師の紹介
  2. レベル分けと、クラスの人数
  3. 目的別のコース
  4. オンラインと対面の受け方
  5. 月謝・入会金・教材費
  6. 振替と、契約の期間・解約の決まり

1から4は教室との相性を、5と6は通い続けられるかどうかを確かめるための情報です。

次の章から、それぞれの書き方を順にお伝えします。


講師の紹介の書き方

ここからは、英会話教室を選ぶときの決め手になりやすい、講師の紹介の書き方をお伝えします。

名前と顔写真だけで終わらせず、どんな人に何を教えてきたのかまで書いておくと、申し込む前の人が判断しやすくなります。

経歴と指導歴を分けて書く

講師の紹介に、出身地や留学の経験といった経歴だけが書かれていることがあります。

けれども、申し込む前の人が知りたいのは、英語を話せるかどうかよりも、教えるのに慣れているかどうかです。

そのため、経歴とは別に、指導歴を書いておきましょう。

例えば、「子ども向けのクラスを担当して8年」「社会人向けのビジネス英語を中心に指導」のような書き方です。

日本語が通じるかどうかを書く

外国人の講師がいる教室では、日本語がどこまで通じるのかを気にする人がいます。

特に、子ども向けのクラスの保護者は、子どもの様子や進み具合を日本語で相談できるかを確かめたいと考えています。

講師が日本語を話せる場合は、「日本語でのご相談もできます」と一言添えておきましょう。

講師が日本語を話せない場合も、日本語で対応できるスタッフがいることと、連絡の方法を書いておけば、不安を減らせます。

外国人の講師が日本語を話せる場合は「日本語でのご相談もできます」と一言添え、話せない場合は日本語で対応できるスタッフがいることと連絡の方法を書いておくことを示す図

担当するクラスと、教えるときの考え方を添える

講師が複数いる教室では、どの講師がどのクラスを担当するのかを書いておきます。

体験レッスンの講師が、入会したあとも同じかどうかを添えておくと、申し込む前の人は安心できます。

また、レッスンで心がけていることを、講師の言葉で2〜3文程度にまとめて載せておくのがおすすめです。

人柄が伝わる文章があると、体験レッスンで初めて会うときの緊張がやわらぎます。


レベル分けとクラスの人数の見せ方

次に、自分に合うクラスがあるかを判断してもらうための、レベルと人数の見せ方をお伝えします。

英会話を習いたい人は、レッスンについていけるかどうかと、自分が話せる時間がどのくらいあるかを気にしています。

レベルは、できることで説明する

「初級」「中級」「上級」という名前だけでは、自分がどこにあてはまるのかが分かりません。

そこで、レベルごとに、どんな人が対象なのかを、できることで書いておきましょう。

下記の3つは、書き方の例です。

  • 初級:あいさつや自己紹介から始めたい方
  • 中級:簡単な会話はできるが、言いたいことがすぐに出てこない方
  • 上級:仕事の会議や議論で、自分の意見を伝えたい方

このように書いてあれば、申し込む前の人は、自分に近いクラスを選べます。

もし、まったくの初心者も受け入れているなら、そのことも一言書いておきましょう。

クラスの人数は、定員の数字で書く

グループレッスンでは、1クラスに何人いるのかが、1人が話せる時間の長さに関わります。

「少人数制」という言葉だけでは、3人なのか8人なのかが伝わりません。

「1クラス最大4名」のように、定員を数字で書いておいてください。

マンツーマンのレッスンがある場合は、グループとの違いが分かるように、料金とあわせて並べておくのがおすすめです。

クラスの案内が「初級・中級・上級」「少人数制」だけだと、どこにあてはまるのかも何人なのかも分からず、自分に合うクラスかを判断できないのに対し、レベルごとの対象と定員の数字が書いてあると、自分に近いクラスを選べることを示す図

レベルが分からない人への案内を用意する

自分のレベルが分からないまま、申し込みをためらっている人もいます。

体験レッスンの中で講師がレベルを確かめ、合うクラスを案内していることを書いておくと、こうした人も申し込みやすくなります。

入会したあとにクラスを変更できるかどうかも、あわせて書いておきましょう。

合わなかったときに変えられると分かっていれば、最初のクラス選びで迷いすぎずに済みます。


目的別のコースと、オンライン・対面の書き分け

続いて、コースの分け方と、レッスンの受け方の書き分けをお伝えします。

何のために習うのかと、どこで受けるのかが分かれば、申し込む前の人は自分に合う組み合わせを選べます。

大人向けは、目的でコースを分ける

大人が英会話を習う目的は、人によって違います。

そのため、目的ごとにコースを分けて、誰に向けたコースなのかを書いておきましょう。

下記の3つは、コースの分け方の例です。

  • 日常会話:旅行や趣味で、英語を話せるようになりたい方
  • ビジネス:会議やメールなど、仕事で英語を使う方
  • 資格試験:英語の試験に向けて学びたい方

コースごとに、レッスンで扱う内容と、使う教材もあわせて書いておきます。

自分の目的に合うコースがあると分かれば、申し込む前の人は、体験で何を確かめればいいのかも決めやすくなります。

コースが誰に向けたものかが書いていないと、英会話を習いたい人は自分の目的に合うのかが分からず、体験で何を確かめればいいかを決めにくくなるので、「仕事で英語を使う方」のように、誰に向けたコースなのかを書いておくことを示す図

子ども向けは、年齢や学年でクラスを分ける

子ども向けのクラスでは、保護者は、同じ年ごろの子どもと一緒に学べるかを気にしています。

そこで、「年少〜年長」「小学1〜3年生」のように、対象の年齢や学年を書いておきます。

レッスンの進め方も、年齢によってさまざまです。

歌やゲームを中心にするのか、読み書きまで扱うのかを書いておくと、保護者は子どもが通う姿を想像しやすくなります。

レッスンの様子の写真を載せるときは、保護者の了承を得てからにしてください。

写真の扱いは、教室・スクールのホームページ集客の中でくわしく紹介しています。

オンラインと対面は、受け方ごとに分けて書く

教室でのレッスンに加えて、オンラインのレッスンを用意している教室もあります。

両方ある場合は、料金、必要な機材、振替の決まりを、受け方ごとに分けて書いておきましょう。

例えば、オンラインでは、使うアプリと、パソコンやタブレットが必要かどうかを書いておきます。

対面とオンラインを月の途中で切り替えられる場合は、その方法も添えておくと、忙しい人にも選んでもらいやすくなります。


月謝・入会金・教材費の書き方

ここからは、英会話教室の費用の書き方をお伝えします。

最初の月にかかる総額の書き方は、教室・スクールの記事でくわしく紹介しているので、ここでは英会話教室で迷いやすい点に絞ります。

月謝は、回数と時間をあわせて書く

月謝の金額だけでは、申し込む前の人は、ほかの教室と比べることができません。

1回のレッスンの時間と、月の回数によって、同じ金額でも中身が変わるためです。

そのため、「月4回・1回50分」のように、回数と時間をあわせて書いておきましょう。

グループとマンツーマン、対面とオンラインで金額が違う場合は、表にまとめると比べやすくなります。

入会金と教材費は、かかる時期まで書く

英会話教室では、月謝のほかに、入会金と教材費がかかることがあります。

ただ、教材費は、入会のときだけでなく、レベルが上がるときや年度が変わるときにかかる場合もあります。

金額に加えて、いつかかるのかまで書いておくのがおすすめです。

例えば、「教材費は年に1回、4月にいただきます」と書いてあれば、申し込む前の人は1年でかかる金額の目安を計算できます。

入会金と教材費は入会のときにかかることがあり、教材費はレベルが上がるときや年度が変わるときにもかかる場合があるので、金額に加えていつかかるのかまで書いてあれば、申し込む前の人が1年でかかる金額の目安を計算できることを示す図

回数券やまとめ払いは、有効期限と総額を書く

回数券や、数か月分をまとめて支払うコースを用意している教室もあります。

この場合は、いつまで使えるのかと、支払う金額の合計を書いておいてください。

期限までに使い切れなかった分をどう扱うのかも、あわせて書いておきます。

契約の期間が長いコースは、次の章でお伝えする法律の決まりにも関わります。


振替・契約の期間・解約の決まりの書き方

続いて、通い始めてからもめごとになりやすい、振替や解約の決まりの書き方をお伝えします。

入会の前に読める場所に書いておくと、申し込む人も教室の側も、あとから困ることが減ります。

振替とお休みの決まりを書く

大人は仕事の都合で、子どもは体調や学校の行事で、レッスンを休むことがあります。

休んだ分を別の日に受けられるかどうかは、どちらの人にとっても、申し込む前に確かめておきたい点です。

下記の3点を書いておくと、申し込む前の人が判断しやすくなります。

  • お休みの連絡は、いつまでに、どの方法ですればいいか
  • 振替は、月に何回まで、いつまでの期間にできるか
  • 長く休むときに、休会の制度があるか

決まりがはっきりしていれば、忙しい人も、続けられるかどうかを自分で判断できます。

振替ができない場合も、その旨を書いておくほうが、あとからの行き違いを防げるのでおすすめです。

契約の期間と総額を書く

特定商取引法では、英会話教室は「特定継続的役務提供」のうちの語学教室にあたります。

語学教室は、契約の期間が2か月を超え、金額が5万円を超える場合に、特定継続的役務提供の対象になります。

この金額は、入学金、受講料、教材費などを合わせた、契約の総額で数える点に注意しましょう。

また、インターネットを使って行うレッスンも含まれるとされているので、オンラインのコースも同じように確かめてください。

対象になる契約では、契約の前と後に、レッスンの期間、支払う金額、クーリング・オフ、中途解約などを書いた書面を渡すことが定められています。

そのため、契約の期間と総額は、ホームページにも先に書いておくのがおすすめです。

解約の手続きを書く

対象になる契約では、契約した人は、書面を受け取った日から数えて8日以内であれば、クーリング・オフで契約を解除できます。

その期間を過ぎたあとも、契約の途中でやめられる中途解約の決まりがあります。

そのため、やめたいときに、いつまでに、誰に、どの方法で伝えればいいのかを書いておきましょう。

自分の教室のコースが対象になるかどうかと、くわしい条件は、消費者庁の特定商取引法ガイドで確かめられます。


英会話教室のホームページでよくある失敗

ここでは、英会話教室のホームページでよくある失敗をまとめます。

どれも少しの書き足しで直せるので、今のホームページを開きながら確認してみてください。

講師の紹介が名前と出身国だけになっている

名前と出身国、顔写真だけが並んでいるケースです。

これだけでは、教えるのに慣れているのか、子どもや初心者に合わせてくれるのかが分かりません。

指導歴と、担当しているクラスを書き足しておきましょう。

レベルの説明が「初級・中級・上級」だけになっている

クラスの名前は書いてあるのに、どんな人が対象なのかが書いていないケースです。

自分のレベルを判断できないと、ついていけないかもしれないという不安が残り、申し込みをためらってしまいます。

レベルごとに、できることの目安を一言ずつ添えておいてください。

「少人数制」としか書いていない

クラスの人数が、言葉だけで説明されているケースです。

少人数と聞いて思い浮かべる人数は人によって違うので、体験に来てから想像と違ったと感じさせてしまいます。

1クラスの定員を、数字で書いておきましょう。

上達を約束する言葉が並んでいる

「3か月で話せるようになる」のように、結果を約束する言葉を大きく載せているケースです。

上達の早さは人によって違うので、言葉どおりにならなかったときに、不満やもめごとの原因になります。

約束の代わりに、レッスンの回数と内容、使う教材といった事実を書いておきましょう。

契約の期間とやめ方が書いていない

半年や1年のコースがあるのに、期間の途中でやめられるのかが書いていないケースです。

やめ方が分からないと、申し込む前の人は、長い契約に縛られるのではないかと不安になります。

契約の期間、支払う総額、解約の手続きを、料金の近くにまとめておいてください。


よくある質問

ここでは、英会話教室のホームページについてよくいただく質問にお答えします。

講師の紹介や解約の決まりの載せ方など、迷いやすい点をまとめました。

Q. 講師が日本語をほとんど話せません。ホームページにはどう書けばいいですか。

日本語で対応できる人と、連絡の方法を書いておきましょう。

体験の申し込みや入会の手続き、保護者からの相談を、誰が日本語で受けるのかが分かれば十分です。

レッスン中は英語だけで進める方針であれば、その理由もあわせて書いておくと、納得して申し込んでもらえます。

Q. 子ども向けと大人向けの両方のクラスがあります。ページは分けたほうがいいですか。

分けておくのがおすすめです。

子ども向けは保護者が、大人向けは本人が見るので、知りたい情報が違います。

講師の紹介や教室の場所など、共通する情報は1つのページにまとめて、それぞれのページからリンクしておくと、同じ内容を2回書かずに済みます。

Q. 「3か月で話せるようになります」のように、上達の早さを書いてもいいですか。

結果を約束する書き方は、避けておくのがおすすめです。

上達の早さは、通う回数や、家での学習の量によって変わります。

代わりにレッスンの回数と内容を書き、生徒の声を載せる場合は、通った期間もあわせて書いておきましょう。

Q. 月謝制の教室でも、解約の決まりを書いたほうがいいですか。

書いておくのがおすすめです。

退会の連絡をいつまでにすればいいのかが分かると、申し込む前の人は安心して始められます。

回数券やまとめ払いのコースもある場合は、期間と金額によって特定商取引法の対象になることがあるので、消費者庁のガイドで確かめておいてください。

Q. チラシと口コミで生徒が集まっています。それでもホームページは必要ですか。

用意しておくのがおすすめです。

チラシに書ける情報には限りがあるので、講師やレベル、費用の決まりまでは伝えきれません。

チラシにホームページのURLやQRコードを載せておけば、興味を持った人が申し込む前に確かめられます。

ホームページそのものの役割は、ホームページの必要性にまとめています。

Q. 近くで英会話教室を探している人に見つけてもらうには、何から始めればいいですか。

Googleマップに教室の情報を載せるところから始めましょう。

Googleマップや検索結果に出る教室の情報は、Googleビジネスプロフィールで登録して管理できます。

設定の基本はMEO対策とはに、口コミへの返信は口コミへの対応にまとめています。


まとめ

最後に、この記事の要点を整理します。

英会話教室のホームページは、体験レッスンを申し込む前の人が、この講師とこのクラスで続けられそうかを確かめる場所です。

子ども向けは保護者が、大人向けは本人が見ているので、知りたいことに合わせて書き分けておきます。

そのため、まずは下記の6つを揃えることから始めましょう。

  1. 講師の紹介
  2. レベル分けと、クラスの人数
  3. 目的別のコース
  4. オンラインと対面の受け方
  5. 月謝・入会金・教材費
  6. 振替と、契約の期間・解約の決まり

講師は経歴と指導歴を分けて書き、レベルはできることで、クラスの人数は定員の数字で伝えます。

費用と契約の決まりは、期間と総額、やめ方まで先に見せておくと、申し込む前の迷いが減ります。

最後にひとつだけ。

チラシと口コミで生徒さんが集まっているのは、教室が信頼されているからこそです。

大手のスクールと比べられるときも、誰が、何人のクラスで、どう教えているのかが具体的に書いてあれば、選ぶための材料になります。

その信頼を、ホームページでも同じように伝えていきましょう。

曜日と時間割の載せ方や、体験レッスンの申し込みの受け方は、教室・スクールのホームページ集客でくわしく紹介しています。

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