「SEO対策で上位に表示させます、という営業電話が何度もかかってくる」
「順位を保証すると言われたけれど、本当に任せていいのか分からない」
ホームページに電話番号やメールアドレスを載せていれば、業種を問わず、こうした営業の連絡は届くものです。
先に結論をお伝えします。
SEO対策の営業は、言われた約束や方法が、Googleの公式の案内と合っているかどうかで見分けられます。
その根拠は、Googleの案内にある「Google で一番上に掲載されることは誰にも保証できません」という一文です。
そのため、順位の保証や「すぐに上位に」という言葉が出たら、その場で決めずに方法を聞くほうが安全です。
この記事では、SEO対策の営業でよくある言い方の型と、確かめたいこと、聞き返し方を整理しました。
SEO会社の選び方や費用は、大阪のSEO対策完全ガイドにまとめています。
この記事で分かること
- SEO対策の営業電話が多い理由
- 順位保証をうたう営業トーク
- Googleが注意をうながしている営業トーク
- 無料診断と格安の月額で確かめたいこと
- SEO業者に聞いておきたい質問
- 営業電話を受けたときの答え方
- 自分でできるSEO対策
- よくある失敗
SEO対策の営業電話が多い理由
まずは、なぜSEO対策の営業電話や営業メールがこれほど多いのかを整理しておきます。
理由が分かると、連絡を受けたときに落ち着いて判断しやすくなります。
ホームページの連絡先は誰でも見られる
ホームページには、会社の電話番号やメールアドレス、問い合わせのフォームが載っています。
業種と地域で検索すれば、営業をかける先の一覧を作るのは難しくありません。
そのため、ホームページを公開している会社や店には、規模を問わずSEO対策の営業が届きやすいものです。
電話やメールが来たこと自体は、サイトに問題があるという意味ではないので安心してください。
なお、Googleマップの順位をうたう営業は、MEO対策と呼ばれる別の分野の話です。
こちらの見分け方は、MEO対策の営業の見分け方で解説しています。
Googleにも同じような営業メールが届いている
Googleの案内には、Google自身に届いたという営業メールの例が載っています。
「google.com 御中」で始まり、ほとんどの主要な検索エンジンとディレクトリに登録されていない、と伝える文面です。
Googleはこの例を挙げたうえで、「事前に了承を得ていないメール」には疑いの目を向けるよう案内しています。
例えば、頼んだ覚えのないメールで「検索に出ていません」と言われても、すぐに返信せず、まずは自分で確かめましょう。
確かめ方は、この記事の「業者に頼む前に自分でできるSEO対策」の章で紹介します。
SEO対策の順位保証をうたう営業トーク
続いて、順位や結果が出る時期を約束する営業トークをお伝えします。
下記の3つは、どれもSEO対策の営業で使われやすい言い方です。
「必ず1位にします」「上位を保証します」
SEO業者を選ぶときの注意として、Googleは、Googleで一番上に載ることは誰にも保証できないと案内しています。
あわせて注意をうながしているのが、サイトの掲載順位を保証すると主張する業者です。
GoogleのSEOスターターガイドにも、「Google でのランキングがトップになるような秘訣はありません」と書かれています。
そのため、順位を保証すると言われたら、どのような方法で、どの言葉の順位を上げるつもりなのかを聞いてみましょう。
方法をはっきり説明してもらえない場合は、その場で返事をしないほうが安全です。
「すぐに上位に表示されます」
例えば「来月には上位に出ます」「すぐに結果が出ます」のように、時期を約束する言い方です。
Googleは、変更が反映されるまで「数時間かかる変更もあれば、数か月かかる変更もあります」と説明しています。
加えて、良い影響が出たかどうかは、一般的に数週間待ってから確かめるのが目安だとしています。
ただし、変更すれば必ず目に見える変化が出るわけではない点にも、注意が必要です。
そのため、時期を約束されたら、何を根拠にその時期を見込んでいるのかを聞いておきましょう。
「成果報酬なので、損はさせません」
順位が上がったときだけ費用がかかる形なので、確かに損がないように聞こえます。
けれども、費用の払い方と、サイトにどのような方法が使われるかは別の話です。
Googleは、業者が人を欺くようなコンテンツを作ると、サイトがインデックスから完全に削除されることもあるとしています。
さらに、依頼した会社の行いについては、最後は依頼した側が責任を負うことになるとしています。
そのため、成果報酬の場合も、どのような方法で順位を上げるのかを先に聞いておきましょう。
料金や「成果」の細かい条件は、契約の前に書面で確かめておくと安心です。

Googleが注意をうながしているSEO対策の営業トーク
次に、Googleの決まりに反する方法や、効果が見込めない方法につながりやすい営業トークをお伝えします。
下記の4つは、Googleが案内やポリシーの中で、はっきりと注意をうながしている内容です。
「被リンクを増やして順位を上げます」
被リンクとは、ほかのサイトから自社のサイトに向けて張られたリンクのことです。
Googleのスパムに関するポリシーは、リンクスパムの例に「ランキングを上げることを目的としたリンクの売買」を挙げています。
同じく例に挙がっているのが、リンクのためのお金のやり取りや、自動のプログラムでリンクを作ることです。
こうした違反があると、検索結果での順位が下がったり、表示されなくなったりすることがあるとされています。
例えば「提携サイトからリンクを張ります」と言われたら、どこから、どう作るリンクなのかを聞いてみましょう。
なお、広告のリンクは、決められた属性(nofollowやsponsored)を付けていれば違反にはならないとされています。
「Googleと特別な関係があります」
「Googleの公認です」「Googleの代理店なので順位も上げられます」と、Googleとのつながりを強調する言い方です。
Googleは、Googleとの特別な関係や、Googleへの優先登録をうたう業者には注意が必要だとしています。
Googleの説明では、検索結果への掲載や順位について、Googleが金銭を受け取ることは一切ありません。
Googleで広告を出しても、検索結果でのサイトの表示には影響しないとされています。
そのため、広告の取り扱いと、検索の順位の話は分けて聞くようにしましょう。
「検索エンジンに登録しないと表示されません」
「御社のサイトは検索エンジンに登録されていません」「多くの検索エンジンにまとめて登録します」という言い方です。
Googleは、何千もの検索エンジンへのサイトの登録申請などを宣伝する業者は、避けるよう案内しています。
こうした対策は一般に効果がなく、主要な検索エンジンでの順位を良くするものではない、というのがGoogleの説明です。
また、検索結果に出るサイトのほとんどは、Googleが自動で見つけて追加したものだとされています。
そのため、Googleに載せるためだけに費用を払う前に、まず自社のサイトがすでに検索に出ているかを確かめましょう。
「記事を毎月たくさん作って載せます」
AIなどを使って、記事やページを短い間に大量に作る提案です。
Googleのスパムに関するポリシーには、「大量生成されたコンテンツの不正使用」という項目があります。
その例として、生成AIなどのツールを使い、ユーザーにとっての価値を加えずに大量のページを作ることが挙げられています。
ただ、問題とされているのは、AIを使うこと自体ではありません。
作り方を問わず、読む人にとって価値の薄いページを、順位のために大量に作ることです。
そのため、記事を作る提案を受けたら、誰が何をもとに書くのか、自社の話や写真をどう入れるのかを聞いておきましょう。
無料診断や格安の月額をすすめられたときに確かめること
ここでは、無料の診断や、安い月額のプランをすすめられたときに確かめたいことをお伝えします。
どちらも営業の入口になりやすい形なので、話を聞く前に、見るべき点を押さえておきましょう。
「無料でサイトを診断します」
Googleは、SEO業者から監査、つまりサイトの診断の提案を受けたときは、内容を慎重に検討するよう案内しています。
そのうえで、この段階ではSearch Consoleの読み取りの権限だけを渡し、書き込みの権限は渡さないよう書いています。
Search Consoleは、Googleが提供している、サイトの管理者向けのツールです。
また、診断は、改善の見込みを現実的に示し、必要な作業の見積もりを出すものであるべきだとしています。
反対に、変更すれば検索結果で1位になると保証する業者なら、ほかを探すよう案内しています。
例えば、診断の結果を受け取ったら、改善する点ごとに、どのくらいの作業になるのかが書かれているかを見ておきましょう。
「御社のサイトは点数が低いです」
診断の結果として見せられることがあるのが、サイトの点数や順位の予測です。
けれども、Googleは、外部のSEOツールを評価したり、すすめたりはしていないと説明しています。
さらに、こうしたツールは、Googleの内部の順位のデータにアクセスできないとも書かれています。
Googleが注意をうながしているのは、Google検索で「許容される」「承認される」とうたうツールです。
そのため、点数が低いと言われても、それはそのツールの物差しでの評価であって、Googleの評価そのものではありません。
もし点数を上げるための大きな作り直しをすすめられたら、Googleの公式の案内と照らし合わせてから決めても遅くありません。

「格安の月額でSEO対策をします」
月額の安さを前に出したプランの提案です。
安いこと自体は悪いことではありませんが、金額だけでは、何をしてもらえるのかが分かりません。
Googleは、業者がサイトに加えた変更と、アドバイスの理由をすべて伝えてくれるかを確かめるよう案内しています。
また、隠し立てする会社や、何をするのかをはっきり説明しない会社には用心し、不明な点は説明を求めるようすすめています。
そのため、月額に含まれる作業と、その報告のしかたを、契約の前に書面で出してもらいましょう。
SEO業者に聞いておきたい質問
では、提案してきた相手が信頼できるかどうかは、どう確かめればよいのでしょうか?
Googleは、SEO業者の候補と面談するときに役立つ質問の例を挙げています。
ここでは、その中から聞きやすいものを紹介します。
Googleが挙げている質問の例
Googleの案内には、SEO業者に聞く質問の例が8つ並んでいます。
下記の5つは、その中から、営業電話や最初の打ち合わせでも聞きやすいものを選んだものです。
- 過去の作業の例と、うまくいった事例を見せてもらえるか
- Google検索の基本事項に沿っているか
- どのような結果を、いつごろまでに見込み、成果をどう測るのか
- 同じ業種で、どのような実績があるか
- サイトに加えた変更と、アドバイスの理由をすべて伝えてもらえるか
どれも、自社の仕事の進め方を説明できる業者であれば、答えやすい質問です。
答えの具体さを比べれば、提案の中身の違いも見えてきます。
相手が自社のことを聞いてくるか
Googleがすすめているのは、SEO業者が自社のビジネスに関心を持っているかを見ることです。
関心のある業者なら、ビジネスの独自性や競合、お客様がどのように自社を見つけるかなどを質問するはずだ、としています。
例えば、営業電話で自社のことをほとんど聞かれないまま、プランと料金の話だけが進むなら注意が必要です。
Googleも、関心を持っていない業者であれば、別の業者を探すよう書いています。
その場合は、ほかの会社の話も聞いてから比べても遅くありません。
すすめる方法の根拠を聞く
Googleは、業者のすすめる方法やツールを、Google検索の公式の案内と照らし合わせて判断するよう案内しています。
確かめる点の一つが、すすめる方法の裏付けとして、Googleの公式の文書を引いているかどうかです。
最近は、AI検索に向けた対策(AEOやGEOと呼ばれるもの)をすすめる営業もあります。
Googleは、こうしたアドバイスが生成AIの機能に向けた公式の案内に沿っているかも、確かめるよう書いています。
そのため、「対策しないと取り残されます」と言われたら、その方法がGoogleのどの案内にもとづくのかを聞いてみましょう。
AI検索の考え方は、GEO(生成エンジン最適化)とは?で解説しています。
SEO対策の営業電話を受けたときの答え方
ここでは、実際にSEO対策の営業電話を受けたときの答え方をお伝えします。
あらかじめ答え方を決めておけば、急いで返事をせずに済みます。
その場で答えず、提案を書面でもらう
営業電話では、「今月中のお申し込みなら」「今決めていただければ」と、返事を急がされることがあります。
けれども、その場で決める必要はありません。
「社内で確認してから、こちらから連絡します」と伝え、提案の内容をメールや書面で送ってもらいましょう。
書面があれば、この記事で挙げた点を、落ち着いて一つずつ確かめられます。
聞き返す質問をメモしておく
電話の最中に、確かめたいことを思い出すのは難しいものです。
前の章の質問のうち、電話で聞きやすい下記の3つをメモして、電話の近くに置いておきましょう。
- どのような方法で順位を上げるのか
- サイトに加えた変更を、すべて教えてもらえるか
- その方法は、Googleのどの案内にもとづいているのか
この3つに具体的に答えてもらえない場合は、契約を急がないほうが安全です。
反対に、どれにも根拠をつけて答えてくれるなら、比べてみる価値のある提案かもしれません。

断り方の例
必要がない場合は、はっきり断ってかまいません。
相手を責めたり言い合いになったりする必要もありません。
例えば、下記のように短く伝える程度で十分です。
今は検討していないので、必要になったときはこちらから連絡します。
同じ会社から何度もかかってくるなら、日時と会社名を控えておくと、次の電話でも落ち着いて断れます。
営業メールが届いたとき
頼んだ覚えのない営業メールは、Googleがすすめているとおり、まずは疑いの目で読むくらいがちょうどよいものです。
メールのリンクから、ログインの情報やSearch Consoleの権限を求められても、その場では渡さないようにしましょう。
話を聞きたい場合も、メールのリンクは使わず、会社名で検索して公式のサイトを開いてから確かめると安心です。
業者に頼む前に自分でできるSEO対策
続いて、業者に頼む前に、自分でできるSEO対策を見ていきましょう。
少しでも自分で進めておくと、営業の提案を受けたときに、何を頼むべきかを自分で判断しやすくなります。
小さな会社や店は、多くを自分で進められる
Googleは、小規模なローカルビジネスの経営者であれば、作業の多くを自分で行えるだろうとしています。
始めるのにすすめられているのは、Googleが公開しているSEOスターターガイドです。
最終的に業者に頼む場合でも、SEOの手法を知っておくことには意味があります。
業者が、すすめられていない方法や、強く避けるよう言われている方法を使おうとしていないかを、見分けられるようになるためです。
自社で進める具体的な手順は、自社でできるSEO対策の完全ロードマップにまとめています。
自社のサイトが検索に出ているかを確かめる
「検索に出ていません」と言われたときは、まず自分で確かめてみましょう。
SEOスターターガイドでは、「site:」に続けて自社のドメインを入れて検索する方法が紹介されています。
例えば「site:example.com」と検索して自社のページが出れば、インデックスに登録されているとされています。
出てこない場合も慌てて契約せず、まずはGoogleの案内にある技術的な要件を確かめるところから始めましょう。
業者に頼む価値が出る場面
一方で、業者に頼むこと自体が悪いわけではありません。
Googleも、多くのSEO業者がサイトの管理者に役立つサービスを提供しているとして、8つの例を挙げています。
下記の4つは、その中の一部です。
- サイトのコンテンツや構成の見直し
- ウェブサイトの開発に関する技術的なアドバイス
- キーワードに関する調査
- SEOのトレーニング
さらに、サイトの作り直しや新しいサイトの開設を考えているときが、SEO業者に頼むのに最適なタイミングだとしています。
最初から検索エンジンとの相性を考えて、サイトを作れるためです。
SEO対策の営業でよくある失敗
続いて、SEO対策の営業を受けたあとによくある失敗をまとめます。
どれもあとから気づくケースが多いので、今の依頼に当てはまるものがないか確かめてみてください。
何をしたのか分からないまま費用を払い続けている
月の費用は払っているのに、サイトに何を変えたのかの報告がないケースです。
例えば、どのページを直したのかが分からないままでは、費用に見合った作業が行われているのかを判断できません。
今の業者に、これまでに変えた箇所とその理由を、一覧でもらえるか聞いてみましょう。

リンクの施策の中身を知らないまま任せている
「被リンクの対策も含みます」と言われ、どこからリンクを張っているのかを知らないまま任せているケースです。
リンクの売買にあたる方法が使われていれば、サイトの順位が下がるおそれがあります。
Search Consoleのリンクレポートでは、自社のサイトへのリンクが多いサイトを確かめられます。
すべてのリンクが載るわけではないとされていますが、見覚えのないサイトが並んでいないかは見ておくと安心です。
サイトやSearch Consoleの権限を渡したままにしている
診断や作業のために渡した権限が、依頼を終えたあともそのままになっているケースです。
Googleは、SEO業者がサーバーに入れる場合は、サイトに加えたすべての変更を進んで説明するべきだとしています。
Search Consoleでは所有者がユーザーの権限を削除できるので、付き合いのない業者が残っていないか確かめましょう。
ツールの点数のためにサイトを大きく作り変えた
診断ツールの点数を上げることが目的になり、サイトの構成や文章を大きく変えてしまうケースです。
点数は上がっても、お客様にとって読みにくいサイトになれば、問い合わせにはつながりません。
大きく変える前に、その方法がGoogleの公式の案内に沿っているかを確かめるよう、Googleもすすめています。
よくある質問
ここでは、SEO対策の営業について迷いやすい点を、質問の形でまとめました。
業者に頼むことの是非や、Googleの代理店を名乗る話、Search Consoleの権限の渡し方を取り上げます。
Q. SEO業者に頼むこと自体を、やめたほうがいいですか。
やめる必要はありません。
Googleも、専門家に頼むことが役立つ場合もあるとし、役立つサービスを提供するSEO業者は多いと説明しています。
問題になるのは頼むことではなく、順位の保証や、Googleのポリシーに反する方法です。
業者に頼む場合も、この記事で挙げた質問で、方法と根拠を確かめてから決めると安心です。
Q. 「Googleの代理店です」と言われました。検索の順位も上げてもらえますか。
広告の取り扱いと、検索の順位は別の話です。
Googleは、Googleで広告を出しても、検索結果でのサイトの表示には影響しないと説明しています。
そのため、広告の代理店であることを理由に、検索の順位まで約束する説明は、Googleの案内とは合いません。
Q. 診断のためにSearch Consoleの権限がほしいと言われました。
Googleは、SEO業者の診断の段階では、Search Consoleの読み取りの権限だけを渡すよう案内しています。
書き込みの権限は、この段階では渡さないようにしましょう。
依頼を終えたあとは、渡した権限を外しておくと安心です。
まとめ:SEO対策の営業は、Googleの案内と照らして確かめてから決める
最後に、この記事の要点を整理します。
SEO対策の営業は、言われた約束や方法が、Googleの公式の案内と合っているかどうかで見分けられます。
下記の7つの言い方が出てきたら、その場で決めずに、方法と根拠を聞いて確かめましょう。
- 「必ず1位にします」「上位を保証します」
- 「すぐに上位に表示されます」
- 「成果報酬なので、損はさせません」
- 「被リンクを増やして順位を上げます」
- 「Googleと特別な関係があります」
- 「検索エンジンに登録しないと表示されません」
- 「記事を毎月たくさん作って載せます」
無料の診断をすすめられたときは、Search Consoleの権限を読み取りだけにとどめます。
格安の月額をすすめられたときは、月額に含まれる作業と報告のしかたを、書面で確かめておくと安心です。
そのうえで、自社のサイトが検索に出ているかを確かめるなど、自分でできることから始めていきましょう。
最後にひとつだけ。
営業の電話やメールで、その場で決める必要はありません。
提案を書面でもらい、Googleの案内と照らして確かめてから判断してください。
SEO会社の選び方や費用の考え方は、大阪のSEO対策完全ガイドにまとめています。
自分で進める手順は、自社でできるSEO対策の完全ロードマップで解説しています。
さらに詳しく知りたい方は、これらの記事もぜひご覧ください。
ここまで読んで「自社の場合はどう判断すればいいか」が気になった方へ。
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